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地元目線がよそ者目線では思いつかないサービスを生み出す。

大井競馬場では年末6日連続開催中に楽しいイベントが次から次へと繰り出されていて、12月30日(月)も大小合わせて17という、とても多くのイベントが行われます。

その中に、全国の美味しい食べ物の販売と全国の人気ゆるきゃらが集まるイベントがあります。

全国からヒト、モノ、サービスを受け入れてきた東京らしい企画ですよね。

東京っ子が地元目線で考えた末に思いついたサービスではないでしょうか。とても楽しそうです。

川崎、船橋、浦和の各競馬場は東京と同じ生活圏の中にあるわけですが、不思議と全国から○○を集めるような企画はありません。その代わり、地元の名産やゆるキャラという魅力あるサービスでもてなしてくれます。

振り返ると、これまで経験してきた良いサービスの源流を辿れば、地元目線を感じられるものが多いように思います。

見方を変えれば、商売でも会社の仕事でも、良いサービスを生むためには地元目線が欠けていてはいけないのかもしれません。

他地域の業績を上げるために、東京本社の決めた方針・アイディアに従わせても上手くいかないといった話が多いのは、地元目線の欠けた方針・アイディアだからかもしれません。

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ゴールドカップ観戦記 浦和競馬

観戦記といっても画像1枚載せるだけのささやかなものです。

上の画像に載っているゆるキャラは埼玉県のマスコット「こばとん」といいます。県の鳥シラコバトをモチーフに地元高校生のデザインを基礎に制作し2000年に誕生したそうです。同ホームページにコバトンのPRが記載されているのですが、その内容は見事な自画自賛です。

13年間どこへ行っても大人気で、スペースシャトルに乗ったり、小惑星の名前になっているそうです。前段はともかく後段の実績は凄いですね。全然緩さを感じさせない設定はいいのでしょうか。

一方左側の緑色は公式サイトの情報によると「ヌゥ(つなが竜ヌゥ)」という空想上の生き物だそうです。ゆるキャラの全ては空想上の生き物ですから公式サイトは空想上を強調したかったものと思われます。

現在はさいたま市PRキャラとして活動中だそうです。埼玉県にある見沼だんぼという田んぼの主の子孫らしいですよ。

 

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