地元目線がよそ者目線では思いつかないサービスを生み出す。

大井競馬場では年末6日連続開催中に楽しいイベントが次から次へと繰り出されていて、12月30日(月)も大小合わせて17という、とても多くのイベントが行われます。

その中に、全国の美味しい食べ物の販売と全国の人気ゆるきゃらが集まるイベントがあります。

全国からヒト、モノ、サービスを受け入れてきた東京らしい企画ですよね。

東京っ子が地元目線で考えた末に思いついたサービスではないでしょうか。とても楽しそうです。

川崎、船橋、浦和の各競馬場は東京と同じ生活圏の中にあるわけですが、不思議と全国から○○を集めるような企画はありません。その代わり、地元の名産やゆるキャラという魅力あるサービスでもてなしてくれます。

振り返ると、これまで経験してきた良いサービスの源流を辿れば、地元目線を感じられるものが多いように思います。

見方を変えれば、商売でも会社の仕事でも、良いサービスを生むためには地元目線が欠けていてはいけないのかもしれません。

他地域の業績を上げるために、東京本社の決めた方針・アイディアに従わせても上手くいかないといった話が多いのは、地元目線の欠けた方針・アイディアだからかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top