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水沢競馬場 石ノ森章太郎

世界遺産平泉から近い岩手競馬2つめの競馬場、水沢競馬場訪問記

岩手県の競馬場は盛岡競馬場と水沢競馬場の2つ。今回は水沢競馬場を紹介します。

水沢競馬場には盛岡競馬場の帰りに立ち寄りました。盛岡競馬場から南へ72km離れた場所にあるので遠かったです。

どれくらい遠かったのか参考になるデータを1つ挙げますと、同一県内に2つ競馬場を持つ兵庫県の園田競馬場と姫路競馬場の間の距離が約100km離れている(と思い)ます。

さて話を水沢に戻しますと、この辺りは平安時代よりも前から朝廷の軍事的影響を受けています。

馬は走っていなくても水沢の地に根付いた様々な文化の息吹を感じる事ができる地域です。

水沢競馬場 阿弖流為

阿弖流為。

水沢競馬場 空に馬

空に雲ならぬ馬。看板から降りられなくなった馬。

水沢競馬場 場内

タイムトリップした気分になれる茅葺屋根の建物。

水沢競馬場 石ノ森章太郎

いつか見た懐かしいタッチ。作者はいったい・・・。

水沢競馬場 入り口

場外馬券売り場の日の水沢競馬場にはいろいろな発見がありました。

既に連携ホームページにて内容をまとめてありますので、そちらでお楽しみください。

水沢競馬場

レースコース概要

水沢競馬場への道

場内散歩その1

場内散歩その2

場内散歩その3

水沢競馬場グルメ特集

 

 

 

 

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盛岡道中03

これがJBC2014の舞台となる盛岡競馬場への道のりだ。

盛岡競馬場は2014年のJBC(ジャパンブリーディングファームズカップ)開催地です。当日はJBCスプリント、JBCレディスクラシック、JBCクラシックの3つのJpnⅠが1日に一気に行われます。

競馬界にとってはとても大きなイベントで、去年の金沢競馬場ではかなり収益が上がりました。存続が危ぶまれている岩手競馬もここでちょっとひと稼ぎして、復活の契機としてください。

盛岡競馬場への道

今回はJBC2014の舞台となる盛岡競馬場のご紹介、ではなく盛岡競馬場までの道中をご紹介します。

東京から盛岡競馬場までの道中を紹介すれば面白い内容になるのですが、途中色々と立ち寄っていてそちらは別途紹介したいので、ここでは盛岡市内のホテルから盛岡競馬場までの道のりを載せてまいります。

盛岡競馬場への道

盛岡競馬場へは市内から山の深い所へ向かいます。途中から山道になりこれまでの常識では考えられない道を進むことになります。

まるでテーマパークのアトラクションのようなスリル感で、本当に競馬場に着くのか不安になってきます。

盛岡競馬場への道02

山道を行くこと十数分。ようやく左手に駐車場が見えてまいりました。

競馬場へ着いたかなと思いきや、ここは動物園の駐車場・・・。特殊動物を見に来た我々には関係ない場所なのでとっとと後にして先を目指します。

盛岡道中03

さらにユラユラと山の中を進み採石場のような場所を右折すると急に景色が開けてそれらしいものが確認できました。

盛岡競馬場 駐車場

とーーうちゃこ。

さてこの続きは連携ホームページにてまとめていますので、そちらでお楽しみください。

盛岡競馬場

レースコース概要

場内散歩その1

場内散歩その2

場内散歩その3

場内散歩その4

場内散歩その5

盛岡競馬場グルメ特集

 

 

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