川崎競馬場のダートが六ヶ所村の砂から東通村の砂に変わったということで、その産地を調べてみた。

2014年12月15日に開幕する川崎競馬スパーキングナイターから川崎競馬場の砂が変わります。

産地は青森県東通村尻労(しっかり)という所で、これまでは青森県六ケ所村の砂が使われていたとの事です。

六ケ所村といえば・・・。そして東通村といえば・・・。なぜ川崎から遠く離れた場所で原子力発電所絡みの地域の砂を選ぶのか気になりますが、その理由を一般競馬ファンが知る由もありません。ですがその場所がどういうところなのかは調べることができますよね。

というわけで、青森県東通村尻労がどういう場所で、どういう砂なのか気になったので現地に行ってみた・・・、というのは冗談で、行った気分になって地図でその場所を調べてみました。

川崎競馬場 ダート 青森県東通村尻労01

東通村尻労とはどういう所か地図で見てみると、下北半島(斧のような形をしている半島)の上部なんですね。縮尺を変えてみました。

川崎競馬場 ダート 東通村尻労02

黄色い★マークが尻労(しっかり)の場所です。気になる施設からは随分と離れています。

それにしても下北半島って好奇心を刺激するキーワードが目につきますね。恐山温泉、はまなすライン(大湊線)、ヒバの埋没林。一度きりの人生、行きたいと思えばなるたけ足を運ぼうと思っていますが、さすがに遠すぎる・・・。だけど行ってみたい。

いつか現地へ行くことを夢見て、とりあえず川崎競馬場は新しい砂を尻労(しっかり)使って下さい。(無茶締め)

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