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JBC大井 トークショウ

JBC2015観戦記 大井競馬場当日の様子

まーつりだ、祭りだ、祭りだ、けいばーのまーつーりー。

北島三郎さんが、菊花賞の表彰式にて、かねてから公言していた自曲をその場に合わせたアドリブを加えて熱唱し、京都競馬場を訪れたファンを大いに楽しませてくれました。

淀の菊祭りの次は、大井で地方競馬いや日本ダート競馬のお祭りです。

本日大井競馬場ではJBC3競走が行われます。

安藤勝己氏、鈴木淑子氏ら人気競馬タレントの来場のほか、全国からうまいもんが集まり、お祭りらしい1日になっています。

JBC2015 大井

11月1日にオープンしたG-FRONT(ジーフロント)スタンド前には既に競馬に取り組むファンが頑張っています。

JBC 大井 自由帳

場内に自由帳を開設。中央競馬では思いつかない自由な発想は素晴らしい。

皆、思い思いの思い(笑)を書いています。JBC応援メッセージの自由帳ですが的場文男さんを応援する声が大きい。大きな声で言えませんが文男さんはJBCには乗りませんよー。

全国うまいもん祭り 大井

大井競馬場には全国うまいもん祭りとして、全国各地のグルメが集まっています。お昼時はにぎわっていました。

大井競馬場のうまかった広場という場所でトゥインクルナイター開催時にも全国名物グルメのお店が出店していますが、今日はそれとはまた一味違う盛り上がりを見せています。

うまいもん祭り 大井 牛タン串

牛タン串。コリコリした食感とスパイシーな味付けが露店らしい。昼間っから肉の串にかぶりつく事は滅多にありません。お祭り感が高まります。

うまいもん祭り 大井 イワシのつみれ汁

イワシのつみれ汁。具の彩りが鮮やかなので、見て楽しめる一品です。青ネギがアクセントに効いています。

大井競馬場 4号スタンド

いつもの場所の見慣れぬ光景。

大井競馬場のベテランたちが集う4号スタンドが陽光を浴びて少しだけ健全な場所に見えるのが趣深いです。

それと普段の4号スタンドはL-WINGと比べると落ち着いた場所で、静かに競馬を楽しむ人の社交場なのですが、この日はWINSのような騒々しさです。

大井競馬場 1600m スタート地点

大井競馬場1,600mスタート地点が目の前に。昼間開催だから普段以上に間近に感じます。

発走前の輪乗りをしている姿を見たら中央競馬しかしない人はこの臨場感にテンションが上がることでしょう。かつて私もそうだったと大井では普通は見られない青空に視線を。

JBC トークショウ

トゥインクルステージはいつも以上に華やかです。

日本の競馬タレントの草分け、鈴木淑子氏はいつまでも華がありますね。今日のような大イベントには絶対来てほしいタレントの1人であります。

そしてもうお一方はは地方競馬と中央競馬で数々の記録を打ち立て、引退後はテレビやツイッターで軽妙かつ的確なコメントでファンから支持を得ている安藤勝己氏です。

お二人とも中央競馬の専属タレントのような状況で、地方競馬では中々見られないトークショウに場内はとても盛り上がっていました。

さてレースは中央勢が上位を独占して終了。来年は川崎競馬場で開催と南関の競馬場が続きます。

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天皇賞秋2015年 パドック、競馬場の雰囲気など

天皇賞秋の日に競馬場へ行き、カメラ素人が気持ちの赴くままに写真を撮りました。

パドックを中心にG1ならではの光景をご覧ください。

東京競馬場でのG1回債は春の安田記念以来となります。待ちに待った大レースだからか、競馬ファンの足取りは早くなっていた気がしました。

好天も手伝い陽気な空気が競馬場の外まで漂ってきていました。

パドックの前にある掲示板は古代紫に彩られ皇族の高貴さを演出。古式ゆかしき趣を出しつつ紫のモミジの葉っぱがイマドキだ。そしてパドックの掲示板にはパドックを周回する馬が映し出される。

天皇賞より前から客が何層もパドックを囲んでしまい、パドックで周回する馬を見ることができなくなっていました。ですが馬券を買いに行くためにパドックを離れる人がいる都度微前進して、辛うじて写真を撮れる場所まで辿り着くことができました。

ワンアンドオンリー。

ファンを大切にするプロ中のプロ、内田博幸騎手。

冬の長距離G2を2勝したアドマイヤデウス。スピードを求められる府中の2,000mでどこまで力を発揮できるか。

春に宝塚記念を勝ちG1ホースの仲間入りを果たしたラブリーデイ。秋緒戦の京都大賞典で強烈な瞬発力で優勝し、本命として天皇賞秋へ臨む。

特製のメンコを被り、蠅のような面構えになってしまったのはエイシンヒカリ。

鞍上は世界のユタカ・タケ。

逃げ馬が勝つのが難しいと言われる府中2,000mでどういった手綱さばきを見せるか注目が集まりました。

イシノサンデーの皐月賞が記憶に新しいCさんこと四位洋文騎手。

ウオッカ、ディープスカイを操り日本ダービーを連覇した大舞台に強い男はディサイファをどこまで導けるか。ダーレーの勝負服が不気味さに拍車をかけます。

2015年のダービートライアルを鮮やかに勝ったアンビシャスとミルコ・デムーロジョッキー。大レースでの勝利経験が無いにもかかわらず4番人気の高い支持。

メジロドーベルで名を上げた東のユタカこと吉田豊騎手とカレンミロティック。面構えの凛々しさはメンバー中1,2を争う。レースでも1,2を争っていきたいがどうか。

永遠の未完の大器ラストインパクトと菱田裕二騎手。絶好枠に入り俄然やる気が増したことでしょう。

物憂げな表情はクリスチャンデムーロジョッキー。ミルコデムーロ騎手の実弟です。

底を見せていない伸び盛りのステファノス。鞍上は関東の牛若丸こと戸崎圭太。秋最初のG1をストレイトガールで勝ち今季も好調そうです。

三白眼が特徴的なイスラボニータ。早熟なイメージとは裏腹に古馬になっても渋太く活躍しています。

正義は勝つのコラムでお馴染みの世界のエビショー。この勝負服を見るとバブルガムフェローが勝った秋の天皇賞を思い出します。あのときは本当に豪華なメンバーでした。

この人も秋天男といっていい活躍を見せています。北村宏司騎手。大外が嫌気されて人気を落としていますが馬の力はここでも足りているでしょう。

いよいよ本馬場入場。お昼過ぎのノンビリした雰囲気は遠い昔。ファンは現役トップクラスの馬の登場を首を長くして見守っています。

他の馬より一足早くエイシンヒカリと武豊騎手が馬場に現れました。ファンの前を通ると大歓声が上がりました。さすが人気ジョッキーです。

ゆぅたかぁぁーっ!

さあ続々と出走馬が姿を現しました。応援エリアは俄然盛り上がります。これぞG1の醍醐味です。

ディサイファアアアアー!

そしてシーーーーーーーイ!!

やたら頭の高いラブリーデイ。カメラが一斉にラブリーデイの動きを捉える。さすが1番人気馬。

オールカマーでエグい末脚を見せたショウナンパンドラ。外枠が不利と言われる東京2,000mでも何かやってくれる気配が漂います。

流星がいつも以上に凛々しいイスラボニータ。これは一発大仕事あるか!?

結果はご存知の通りラブリーデイが優勝。2着にステファノスが入りました。

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