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Winkの相田翔子さんが大井競馬場へトゥインクル!Twinkle!

久々にTCKしました。メインレースは帝王賞ですがこの日のメインは相田翔子LIVEステージでしょう。

2017年度東京シティ競馬のテーマソングは23年前に使用した「Twinkle Twinkle」をリメイクして起用。2017年TCKのイメージキャラクターに抜擢されたオリエンタルラジオのラップと低音ヴォイスを加え、Winkの相田翔子さんがソロで歌う形で復活しました。

23年前の原曲は当時の時代を思い出させてくれる素敵な曲で、今回の新しい曲はきっと2017年を思い出させてくれる曲になる事でしょう。

9レース終了時。黄昏少し前の大井競馬場。直前にノルマンディーOCのブラックヘルトが門別競馬場で走るという事で、ふるさとコーナーでブラックヘルト1着固定の馬券を買ってモニター観戦。勝てるレースを取りこぼしたように見えたのは馬券が外れたからか、ブラックヘルトは2着。当てて気分を良くしてからライブを見たかったのですが仕方ありません。

ステージはふるさとコーナーを降りた所。ぎっしり詰めかけたファンの年齢は私より一回り上っぽい人たちばかり。きっとWink全盛期の熱烈なファンだったのでしょう。始まる直前に周りを見渡すと四方八方人で埋まっていました。

ライヴ開始前に原山実子さんが撮影と録音禁止など一通り注意事項を説明し、いよいよ相田さんがTwinkle Twinkleの唄を歌いながら登場。アップテンポのメロディーと藤森君のトゥインクルトゥインクルの合いの手(※録音)が場のテンションを上げます。Twinkle!Twinkle!

さて相田翔子さんが歌い終わると、オールドファンが待ってたとばかりに

「しょうこちゃーーん!」

の掛け声。すかさず相田さんはファンに手を振ってご挨拶。阿吽の呼吸で成り立つ様式美を見せつけられ、日本はまだ大丈夫だと思いました。

相田翔子ライブ 客

相田さんは撮影禁止なので観衆を撮影。どうですかこの集客力。平均年齢は中々高めです。

相田翔子ライブ モニター

翔子さんを撮影する事は禁じられていたのでモニターを撮影。3号スタンドが無くなりふるさとコーナーからモニターが見えるようになりました。

ライブステージを通じてバブル時代のエネルギーというか開放感を疑似体験できたような気がします。

バブル時代と南関競馬全盛期を重ねた企画はウケるんじゃないですか?まだまだ地方の競馬場には昭和を感じさせる建物が残っていますし、あの時代に流行った何かでイベントをすれば当時を謳歌していた人たちを元気づける事ができると思います。

話は変わり帝王賞は福永祐一騎手騎乗のケイティブレイブが優勝しました。福永騎手がインタビューで初めて買ったCDが「寂しい熱帯魚」だったと話してくれ、昭和てんこ盛りの帝王賞となりました。

 

 

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