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府中競馬正門前01

12月に天皇賞秋2017年の光景の一部をアップ

明日は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークスが行われますが、このタイミングで今年の天皇賞秋の光景を撮った画像を2枚アップします。撮ったまま放置してはいけません。

2017年は府中競馬正門前駅から伸びる渡り廊下の天井に出走馬の紹介が馬番順に飾られています。3,4番は馬券にならないという予想は当たりましたが馬券は当たりませんでした。

東京競馬場正門

何が写っているのかさっぱり分からない1枚。正門に江戸紫で彩られた天皇賞秋のデコレイションを撮りました。

画像は以上です。

2017年の天皇賞秋は雨に祟られて、場内を長閑に散策する余裕がありませんでした。この日のために飾り付けやデザインをされた方は、晴れた日により沢山の人に見てもらいたかったと思いますが、私は天皇賞秋を盛り上げたこれらの演出に満足かつ感謝です。

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早起きは三文の徳 パパブブレ

福島競馬場では常時ではないと思いますがちょっとした抽選会を行っています。

この抽選会は遠方から来場したファンを対象にしたもので、高速道路のSA・PAの売店入り口等で無料配布しているハイウェイウォーカー(Highway Walker)と当日の未確定馬券100円以上を抽選場所へ持参するとスピードくじを1回引けるというものです。

この日私は朝5時30分に起き、東北道をのんびり北上して福島競馬場へ遊びに来ました。前日に入手した競馬新聞に、この抽選会実施の告知が載っていたので、途中でハイウェイウォーカーをゲットして抽選にチャレンジしました。

見事にA賞ゲット!早起きは三文の徳とはまさにこの事。小ぶりの金太郎飴を細かく刻んだものを一袋頂きました。ありがとうございます。

蹄と馬の頭文字を合わせた「U」やJRAのロゴそれに福島県名産の桃のデザインがあしらわれた、とてもラブリイな飴です。

粗品程度の味かなと思ったら、あっ!これ美味い!!期待を大きく上回るおいしさで、さすがA賞の賞品と思わせる味でした。

袋の右上に「Papa Bubble」と書いてあるので後日検索。パパバブルと読んでいましたが「パパブブレ」と読むそうです。

発祥はバルセロナ。来客を楽しませるパフォーマンスを取り入れた、アートキャンディショップだそうです。店舗は東京、横浜、大阪、福岡、仙台、千葉にのべ11店舗あります。

馬券はサッパリでしたが、福島競馬場の穏やかな雰囲気に心癒され、素敵な1日となりました。

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Winkの相田翔子さんが大井競馬場へトゥインクル!Twinkle!

久々にTCKしました。メインレースは帝王賞ですがこの日のメインは相田翔子LIVEステージでしょう。

2017年度東京シティ競馬のテーマソングは23年前に使用した「Twinkle Twinkle」をリメイクして起用。2017年TCKのイメージキャラクターに抜擢されたオリエンタルラジオのラップと低音ヴォイスを加え、Winkの相田翔子さんがソロで歌う形で復活しました。

23年前の原曲は当時の時代を思い出させてくれる素敵な曲で、今回の新しい曲はきっと2017年を思い出させてくれる曲になる事でしょう。

9レース終了時。黄昏少し前の大井競馬場。直前にノルマンディーOCのブラックヘルトが門別競馬場で走るという事で、ふるさとコーナーでブラックヘルト1着固定の馬券を買ってモニター観戦。勝てるレースを取りこぼしたように見えたのは馬券が外れたからか、ブラックヘルトは2着。当てて気分を良くしてからライブを見たかったのですが仕方ありません。

ステージはふるさとコーナーを降りた所。ぎっしり詰めかけたファンの年齢は私より一回り上っぽい人たちばかり。きっとWink全盛期の熱烈なファンだったのでしょう。始まる直前に周りを見渡すと四方八方人で埋まっていました。

ライヴ開始前に原山実子さんが撮影と録音禁止など一通り注意事項を説明し、いよいよ相田さんがTwinkle Twinkleの唄を歌いながら登場。アップテンポのメロディーと藤森君のトゥインクルトゥインクルの合いの手(※録音)が場のテンションを上げます。Twinkle!Twinkle!

さて相田翔子さんが歌い終わると、オールドファンが待ってたとばかりに

「しょうこちゃーーん!」

の掛け声。すかさず相田さんはファンに手を振ってご挨拶。阿吽の呼吸で成り立つ様式美を見せつけられ、日本はまだ大丈夫だと思いました。

相田翔子ライブ 客

相田さんは撮影禁止なので観衆を撮影。どうですかこの集客力。平均年齢は中々高めです。

相田翔子ライブ モニター

翔子さんを撮影する事は禁じられていたのでモニターを撮影。3号スタンドが無くなりふるさとコーナーからモニターが見えるようになりました。

ライブステージを通じてバブル時代のエネルギーというか開放感を疑似体験できたような気がします。

バブル時代と南関競馬全盛期を重ねた企画はウケるんじゃないですか?まだまだ地方の競馬場には昭和を感じさせる建物が残っていますし、あの時代に流行った何かでイベントをすれば当時を謳歌していた人たちを元気づける事ができると思います。

話は変わり帝王賞は福永祐一騎手騎乗のケイティブレイブが優勝しました。福永騎手がインタビューで初めて買ったCDが「寂しい熱帯魚」だったと話してくれ、昭和てんこ盛りの帝王賞となりました。

 

 

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競馬場へ行く2のサイトをはじめました。

このブログでは競馬場のグルメとアクセスに関する情報を中心に、競馬場の楽しさをお伝えしていきます。

前身の「競馬場へ行く」および「全国競馬場漫遊記ブログ」のコンテンツを一部引き継ぎ、そのうえでこれまで伝えきれなかった情報を載せていきたいと考えています。

サイトの形が整うまでは前のサイトへのリンクで対応する場合があると思いますが、少しずつ独自のネタを増やしていきます。

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川崎競馬場前商店街

新しくなった川崎競馬場へ行く。JBC2016直前訪問記。

JBC2016川崎開催を間近に控えた川崎競馬場へ行きました。前回の訪問からかなり日が経っていたので、様変わりした川崎競馬場に驚くばかり。今回は新しくなった点を中心にご紹介します。

JBC川崎 ゴール板

日本唯一。1日Jpn1レース、三本立て。レディスクラシックとクラシックは交流重賞でお馴染みの距離。スプリントは交流戦の行われない1,400m。荒れるならJBCスプリントでしょうか。

川崎競馬場 内馬場 遊具

以前から内馬場の1コーナー付近に子供向けの遊具がありましたが、内馬場の直線前にも遊具が新設されていました。これにより競馬好きのお父さんお母さんは芝生でゴロンとしながら子供の遊ぶ様子を見ることができるようになりました。

川崎競馬場 内馬場 投票所

駐車場側入り口を入ってすぐの所に投票所が出来ました。船橋競馬場のように入場料を惜しむ客のためにゲートの外に投票所を設けるのも1つの方法でしたが、芝生でくつろぐ客の利便性向上を図ったものと思われます。

川崎競馬場 内馬場 馬券売り場

以前からあった内馬場投票所に風除壁が取り付けられ、寒さに強い投票所になりました。レンガと木材の風合いを意識したデザインになっていて締め切り1分前になっても落ち着いてマークシートを記入できる雰囲気になりました。

川崎競馬場 中庭

地下道をくぐりスタンド側へやってまいりました。正門を入ってすぐのところにエスカレーターができていました。船橋競馬場もハートビートナイター開幕に合わせてエスカレーターを作った経緯があり、地方の競馬場はリニューアルするとエスカレーターを新設するのがトレンドのようです。

船橋競馬場のエスカレーターと違うのは、正門をくぐってすぐに備えられていて、入場客を1階と2階に分散させる効果があるところでしょう。正門入ってすぐ右にパドックがあり、この辺りがよく混雑するので、人の動線を計算して作られたエスカレーターです。

エスカレーターを上がって右へ進めばパドックを見るエリアが作られています。入場したらまずパドックを見ないと落ちつかないという人も安心して2階へ行けます。

川崎競馬場 万券通り

みよし食堂、餃子坊それに不定期営業ながら大好評のガールズバーのある通りに万券通りと名前が付きました。それと今回のリニューアルで新しい演出が加わりました。

川崎競馬場前商店街

川崎競馬場駅前商店街がオープン!スナック、居酒屋が立ち並ぶ長ーい商店街です。行ってみたらアラアラ。既に出来上がってふらついている人を見かけました。

川崎競馬場 スタンド01

川崎競馬場 スタンド02

酔いどれ客のいる川崎競馬場前商店街を離れて次は2号スタンドへ。こちらの2号スタンドは近未来的で、1号スタンドの昭和レトロとの対比が見事です。

パドックとオッズのモニターを眺めている馬券好きの人達がオシャレに見えてくる不思議な空間です。かつての鉄火場の雰囲気はどこへやら。

川崎競馬場 フードコート01

2号スタンドの2階へ上がってみるとありゃ!絶品煮込みを売っている食堂がフードコートに洋風化されてしまいました。文明開化並みの劇的な変化です。

お隣に出来た商業施設との融合を意識した作りで、パッと見ただけだとららぽーとや郊外系イオンと変わりありません。

現代風に生まれ変わり堅気の世界に溶け込んだ公営ギャンブル場という革新的な空間は、昔の川崎競馬場を知る者知らぬ者どちらも楽しめる遊び場になりました。

地方競馬に手を出したことの無かった競馬ファンは、JBCを機に地方競馬を始めてもいいかもしれませんよ。

 

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かしわ記念2016年 観戦記

こんばんは。月初に船橋競馬場で行われたかしわ記念の画像をアップします。

2016年のかしわ記念はJRAの現役トップクラスがほぼ揃った豪華メンバーになり船橋競馬場は訪れた競馬ファンで非常に混雑しました。注目度の高い馬の集客力は凄まじいものだと感じました。

これまでもJRAから一流どころの参戦はありましたが、ここまでお客さんが入ることはありませんでしたので、競走馬は集客にあまり影響を及ぼさないものだと無意識に思っていました。

それよりもJRAにはないサービスを前面に押し出す、具体的には競馬タレントのイベントを開いたり、美味しい食事を出すサービスの方が集客につながるものだと思っていました。これは地方競馬ファンと地方競馬関係者も新しい発見だったと思います。

かしわ記念 市立船橋 生ファンファーレ

地元市立船橋高校の吹奏楽部によるファンファーレの生演奏を楽しみました。民族衣装のような不思議な衣装をまとっていました。

競馬を感じさせない爽やかさが競馬ファンには良かったですが、高校生にはこの日集まった競馬ファンはどう映ったのでしょうか。

レースの感想を要約すれば、ソルテの2着は悔しかったですが400円で三連複を当てたので満足しています、です。

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東京競馬場 ロンジン

ジャパンカップ観戦記

今回はジャパンカップ当日の東京競馬場の様子をご紹介します。

パドックを中心に国際G1競走らしい雰囲気をお伝えできたらと思います。

ジャパンカップポスター

JAPANCUP G1

え?今日ジャパンカップやってんだ!?

そんな人はいないと思いますが、この広告の存在がテンションを上げる仕掛けになっています。

ジャパンカップ パドック 外から

この年のジャパンカップは上位が拮抗したメンバーでした。

軸を定めるのは危なくボックス買いをするには手広すぎる。連勝複式では払い戻しの旨味が乏しい。ギャンブルの悪魔に誘導されるように思考は一か八かの三連単勝負に収束してゆく。

とりあえず買い目よりこの1年の中央競馬で主役を務めたサラブレッドの雄姿を眺めることにしました。

私と似たような、いやひょっとしたら高尚な事を考えている人たちが幾重となってパドックを囲む。彼らの視線は緩斜面の底を周回するサラブレッドに注がれている。

ジャパンカップ パドック01

いつもとは違って国際色豊かなパドックに。ここからは簡単ですが日本で有名な個人馬主をご紹介します。国際派トレーナー藤沢和雄氏と何か話しているペルーサの馬主である山本英俊氏。

ジャパンカップ パドック02

暮れの大井競馬場で行われる東京大賞典も国際G1ですが、年季の違いを見せつけるジャパンカップの圧倒的華やかさ。場内の至る所がお金持ち仕様になっていて、何というか背筋が伸びる雰囲気が漂っています。

画面中央にはレジェンドオーナーの金子真人氏が写っています。ラブリーデイがジャパンカップに出走します。

ジャパンカップ パドック03

こちらはアドマイヤの冠名でお馴染みの近藤利一氏と岩田康誠騎手です。近藤氏とその仲間たちで独特の存在感を放っていました。この日はアドマイヤデウスで臨みます。

この近藤利一氏と先述の金子真人氏それに関口房朗氏を加えた「金近関キンコンカン」三氏がG1戦線を賑わしたのも過去の話です。関口氏は馬主界から退出。アドマイヤデウスはこの日10番人気。馬主界の変化の速さと無常さを感じます。

ジャパンカップ パドック ラブリーデイ

続いて馬の写真を。まずはラブリーデイ。平仮名で表記したいラブリーな名前。

ジャパンカップ パドック ヒットザターゲット

こちらは馬というより騎手。いぶし銀と言わせるには10年早い、剛腕健在小牧太騎手です。これぞ男の背中という苦み走った格好良いオーラです。馬はヒットザターゲットです。

ジャパンカップ パドック ショウナンパンドラ

入念にヘルメットの位置を確かめるのはこの日のウィナー池添謙一騎手。ショウナンパンドラはパドックで実に良い気配で、パドックを見ていた人はジャパンカップの馬券を取れたんじゃないかな。私ははずしていますけど。

ジャパンカプ パドック ゴールドシップ

この日の1番人気ゴールドシップ、といってもパドックで撮影音が一番鳴っていた馬という意味ですが。宝塚記念以来5か月ぶりの出走になり、常識的に考えれば勝負になるわけがありません。それでもこの日は2番人気に支持されていて、ゴールドシップという馬自身の人気の高さが現れていました。

ジャパンカップ ゴールドシップ02

ゴールドシップの個性のひとつとしてよく言われる、人の言う事を聞かないわがままさ。わがままとはちょっと違いますが、パドックでは実につまらなそうに歩いていました。今日は走りたくないのか態度に出ています。

ジャパンカップ ゴールドシップ03

鞍上の指示に素直に応じる馬が好みなのでゴールドシップみたいなクセ馬に関心を寄せることはありませんが、個性派の馬が減って久しかったので、競馬を盛り上げた功労馬であるのは間違いないと思います。

ジャパンカップ フジビュースタンド01

次は東京競馬場の場内を見て回りましょう。

実に芸術的かつ迫力ある装飾物が飾られていて圧倒されます。

ジャパンカップ フジビュースタンド

自分の頭の中を三次元で具体的に表現できるって凄いですよね。

東京競馬場 ロンジン

人によって評価が分かれるLONGINESのロゴ入りサラブレッド像。ルイ・ヴィトン的な趣味の悪さがありますが実物はお洒落でした。このLONGINES馬のケータイストラップ(古いか)とか置物をターフィーショップで売っていたら買いますね。来年以降のジャパンカップでも置かれていたら必見です。

ジャパンカップ ショウナンパンドラ

話を飛ばします。激闘の末ショウナンパンドラが2015年ジャパンカップを制しました。レースを最高の結果で終えて人馬ともに安堵感が漂います。

表彰式はLONGINESの派手な演出付きで行われていました。ショウナンパンドラ関係者は夢心地の気分だったと思います。私もいつか一口馬主でジャパンカップを勝ちたいな。

ジャパンカップ 東京競馬場

この日の東京競馬場では全レース終了後にラグビーワールドカップで大活躍した、ゴロウマルこと五郎丸歩選手のトークショウが行われました。

このトークショウまでに五郎丸選手はメディアで散々インタビューを受けていたと思いますし、我々もそういったテレビ番組を見ているので、正直またそれ聞くかという話が多かったです。しかし流石一流ラグビー選手。まるで初めて答えるかのように真摯に受け答えされていました。気になったのは、東京競馬場は府中にあるのでサントリーの畠山、真壁両選手あるいは東芝のリーチマイケル、大野両選手あたりをゲストに迎えても良かったのではないかと。

トークショウが終わったら陽はすっかり暮れてトゥインクルナイタームード。東京競馬場には立派な照明設備があるのだから年に1回くらいナイター競馬をしても良さそうに思います。競馬法改正なんて今ならすぐに変えられるんじゃないですかね。

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JBC大井 トークショウ

JBC2015観戦記 大井競馬場当日の様子

まーつりだ、祭りだ、祭りだ、けいばーのまーつーりー。

北島三郎さんが、菊花賞の表彰式にて、かねてから公言していた自曲をその場に合わせたアドリブを加えて熱唱し、京都競馬場を訪れたファンを大いに楽しませてくれました。

淀の菊祭りの次は、大井で地方競馬いや日本ダート競馬のお祭りです。

本日大井競馬場ではJBC3競走が行われます。

安藤勝己氏、鈴木淑子氏ら人気競馬タレントの来場のほか、全国からうまいもんが集まり、お祭りらしい1日になっています。

JBC2015 大井

11月1日にオープンしたG-FRONT(ジーフロント)スタンド前には既に競馬に取り組むファンが頑張っています。

JBC 大井 自由帳

場内に自由帳を開設。中央競馬では思いつかない自由な発想は素晴らしい。

皆、思い思いの思い(笑)を書いています。JBC応援メッセージの自由帳ですが的場文男さんを応援する声が大きい。大きな声で言えませんが文男さんはJBCには乗りませんよー。

全国うまいもん祭り 大井

大井競馬場には全国うまいもん祭りとして、全国各地のグルメが集まっています。お昼時はにぎわっていました。

大井競馬場のうまかった広場という場所でトゥインクルナイター開催時にも全国名物グルメのお店が出店していますが、今日はそれとはまた一味違う盛り上がりを見せています。

うまいもん祭り 大井 牛タン串

牛タン串。コリコリした食感とスパイシーな味付けが露店らしい。昼間っから肉の串にかぶりつく事は滅多にありません。お祭り感が高まります。

うまいもん祭り 大井 イワシのつみれ汁

イワシのつみれ汁。具の彩りが鮮やかなので、見て楽しめる一品です。青ネギがアクセントに効いています。

大井競馬場 4号スタンド

いつもの場所の見慣れぬ光景。

大井競馬場のベテランたちが集う4号スタンドが陽光を浴びて少しだけ健全な場所に見えるのが趣深いです。

それと普段の4号スタンドはL-WINGと比べると落ち着いた場所で、静かに競馬を楽しむ人の社交場なのですが、この日はWINSのような騒々しさです。

大井競馬場 1600m スタート地点

大井競馬場1,600mスタート地点が目の前に。昼間開催だから普段以上に間近に感じます。

発走前の輪乗りをしている姿を見たら中央競馬しかしない人はこの臨場感にテンションが上がることでしょう。かつて私もそうだったと大井では普通は見られない青空に視線を。

JBC トークショウ

トゥインクルステージはいつも以上に華やかです。

日本の競馬タレントの草分け、鈴木淑子氏はいつまでも華がありますね。今日のような大イベントには絶対来てほしいタレントの1人であります。

そしてもうお一方はは地方競馬と中央競馬で数々の記録を打ち立て、引退後はテレビやツイッターで軽妙かつ的確なコメントでファンから支持を得ている安藤勝己氏です。

お二人とも中央競馬の専属タレントのような状況で、地方競馬では中々見られないトークショウに場内はとても盛り上がっていました。

さてレースは中央勢が上位を独占して終了。来年は川崎競馬場で開催と南関の競馬場が続きます。

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天皇賞秋2015年 パドック、競馬場の雰囲気など

天皇賞秋の日に競馬場へ行き、カメラ素人が気持ちの赴くままに写真を撮りました。

パドックを中心にG1ならではの光景をご覧ください。

東京競馬場でのG1回債は春の安田記念以来となります。待ちに待った大レースだからか、競馬ファンの足取りは早くなっていた気がしました。

好天も手伝い陽気な空気が競馬場の外まで漂ってきていました。

パドックの前にある掲示板は古代紫に彩られ皇族の高貴さを演出。古式ゆかしき趣を出しつつ紫のモミジの葉っぱがイマドキだ。そしてパドックの掲示板にはパドックを周回する馬が映し出される。

天皇賞より前から客が何層もパドックを囲んでしまい、パドックで周回する馬を見ることができなくなっていました。ですが馬券を買いに行くためにパドックを離れる人がいる都度微前進して、辛うじて写真を撮れる場所まで辿り着くことができました。

ワンアンドオンリー。

ファンを大切にするプロ中のプロ、内田博幸騎手。

冬の長距離G2を2勝したアドマイヤデウス。スピードを求められる府中の2,000mでどこまで力を発揮できるか。

春に宝塚記念を勝ちG1ホースの仲間入りを果たしたラブリーデイ。秋緒戦の京都大賞典で強烈な瞬発力で優勝し、本命として天皇賞秋へ臨む。

特製のメンコを被り、蠅のような面構えになってしまったのはエイシンヒカリ。

鞍上は世界のユタカ・タケ。

逃げ馬が勝つのが難しいと言われる府中2,000mでどういった手綱さばきを見せるか注目が集まりました。

イシノサンデーの皐月賞が記憶に新しいCさんこと四位洋文騎手。

ウオッカ、ディープスカイを操り日本ダービーを連覇した大舞台に強い男はディサイファをどこまで導けるか。ダーレーの勝負服が不気味さに拍車をかけます。

2015年のダービートライアルを鮮やかに勝ったアンビシャスとミルコ・デムーロジョッキー。大レースでの勝利経験が無いにもかかわらず4番人気の高い支持。

メジロドーベルで名を上げた東のユタカこと吉田豊騎手とカレンミロティック。面構えの凛々しさはメンバー中1,2を争う。レースでも1,2を争っていきたいがどうか。

永遠の未完の大器ラストインパクトと菱田裕二騎手。絶好枠に入り俄然やる気が増したことでしょう。

物憂げな表情はクリスチャンデムーロジョッキー。ミルコデムーロ騎手の実弟です。

底を見せていない伸び盛りのステファノス。鞍上は関東の牛若丸こと戸崎圭太。秋最初のG1をストレイトガールで勝ち今季も好調そうです。

三白眼が特徴的なイスラボニータ。早熟なイメージとは裏腹に古馬になっても渋太く活躍しています。

正義は勝つのコラムでお馴染みの世界のエビショー。この勝負服を見るとバブルガムフェローが勝った秋の天皇賞を思い出します。あのときは本当に豪華なメンバーでした。

この人も秋天男といっていい活躍を見せています。北村宏司騎手。大外が嫌気されて人気を落としていますが馬の力はここでも足りているでしょう。

いよいよ本馬場入場。お昼過ぎのノンビリした雰囲気は遠い昔。ファンは現役トップクラスの馬の登場を首を長くして見守っています。

他の馬より一足早くエイシンヒカリと武豊騎手が馬場に現れました。ファンの前を通ると大歓声が上がりました。さすが人気ジョッキーです。

ゆぅたかぁぁーっ!

さあ続々と出走馬が姿を現しました。応援エリアは俄然盛り上がります。これぞG1の醍醐味です。

ディサイファアアアアー!

そしてシーーーーーーーイ!!

やたら頭の高いラブリーデイ。カメラが一斉にラブリーデイの動きを捉える。さすが1番人気馬。

オールカマーでエグい末脚を見せたショウナンパンドラ。外枠が不利と言われる東京2,000mでも何かやってくれる気配が漂います。

流星がいつも以上に凛々しいイスラボニータ。これは一発大仕事あるか!?

結果はご存知の通りラブリーデイが優勝。2着にステファノスが入りました。

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さきたま杯 トークショウ 藤川京子

上半期の浦和納め。ちょこっと旅打ち、浦和競馬場さきたま杯観戦記

5月に真夏日を記録し天気は夏へ一直線です。浦和競馬場ではJRA交流重賞さきたま杯JpnⅢが行われました。

こぜにちゃん

黒糖ドーナッツのような褐色のボディーをしているのは行田市のゆるキャラ、こぜにちゃん。由来は小銭ではなく行田ゼリーフライというご当地グルメから来ています。

ゼリーフライは、おからを中心に、じゃがいも、ねぎ、ニンジンといったコロッケに入れる具材を一緒に丸めて油で揚げたお惣菜です。小判の形に似ていることから、はじめは「銭フライ」と言われていましたが、それがなまって「ゼリーフライ」となり、現在に至ります。

ゆるキャラの「こぜにちゃん」の名前の由来は、おそらく、小判+ゼリーフライ→こぜにちゃん、ではないかと。

相方に行田フライの化身「フラべぇ」というキャラがいるそうですが、浦和競馬場にはお見えにならなかったようです。

競馬場では小銭にとどまらず大金をがっぽし稼ぎたいですね。

さきたま杯 トークショウ 藤川京子

場内ではさきたま杯の予想大会が催されていました。

話し手は藤川京子さんという競馬ジャーナリストでシンボリルドルフの強さにディープなインパクトを受けて競馬に嵌ったそうです。私とひと周り以上年季が違うかも。

さきたま杯 忍城

とここで突然行田の忍城より成田家の勇猛果敢な武将が出陣!忍城おもてなし甲冑隊です。

その前にそもそも忍城って何ぞ?

公式サイトによると、忍城とは1469年~1486年(随分幅がある・・・。)に築城されたといわれる城です。築城当時の城主は成田顕泰(なりたあきやす)という武蔵武士のひとりで、その後親泰、長泰、氏長と4代にわたり成田氏が忍城の城主であったと言われています。

上杉、北条との戦いにも落城せず、石田光成の水攻めにも耐え、関東の七名城と謳われています。因みに、忍城と書いて「おしじょう」と読みます。しのびじょうではありません。

そうかぁ。上杉、北条、石田の攻めにも耐え抜いたのだから、さぞ立派な軍だったのだろう。その成田家の勇猛果敢な武将が浦和競馬場に出陣します。平和の世になりましたが、その当時の武将を想起させる演舞を披露してくれました。

さきたま杯 忍城 成田家02

うううりゃぁっ!迫力ある演武からの、

さきたま杯 忍城 成田家

ゆるきゃら乱入という混沌とした流れ。

平和な世の中になった事を感じる1日でした。そういえば戦後70年なんですね、今年。

 

 

 

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