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かしわ記念2016年 観戦記

こんばんは。月初に船橋競馬場で行われたかしわ記念の画像をアップします。

2016年のかしわ記念はJRAの現役トップクラスがほぼ揃った豪華メンバーになり船橋競馬場は訪れた競馬ファンで非常に混雑しました。注目度の高い馬の集客力は凄まじいものだと感じました。

これまでもJRAから一流どころの参戦はありましたが、ここまでお客さんが入ることはありませんでしたので、競走馬は集客にあまり影響を及ぼさないものだと無意識に思っていました。

それよりもJRAにはないサービスを前面に押し出す、具体的には競馬タレントのイベントを開いたり、美味しい食事を出すサービスの方が集客につながるものだと思っていました。これは地方競馬ファンと地方競馬関係者も新しい発見だったと思います。

かしわ記念 市立船橋 生ファンファーレ

地元市立船橋高校の吹奏楽部によるファンファーレの生演奏を楽しみました。民族衣装のような不思議な衣装をまとっていました。

競馬を感じさせない爽やかさが競馬ファンには良かったですが、高校生にはこの日集まった競馬ファンはどう映ったのでしょうか。

レースの感想を要約すれば、ソルテの2着は悔しかったですが400円で三連複を当てたので満足しています、です。

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さきたま杯 トークショウ 藤川京子

上半期の浦和納め。ちょこっと旅打ち、浦和競馬場さきたま杯観戦記

5月に真夏日を記録し天気は夏へ一直線です。浦和競馬場ではJRA交流重賞さきたま杯JpnⅢが行われました。

こぜにちゃん

黒糖ドーナッツのような褐色のボディーをしているのは行田市のゆるキャラ、こぜにちゃん。由来は小銭ではなく行田ゼリーフライというご当地グルメから来ています。

ゼリーフライは、おからを中心に、じゃがいも、ねぎ、ニンジンといったコロッケに入れる具材を一緒に丸めて油で揚げたお惣菜です。小判の形に似ていることから、はじめは「銭フライ」と言われていましたが、それがなまって「ゼリーフライ」となり、現在に至ります。

ゆるキャラの「こぜにちゃん」の名前の由来は、おそらく、小判+ゼリーフライ→こぜにちゃん、ではないかと。

相方に行田フライの化身「フラべぇ」というキャラがいるそうですが、浦和競馬場にはお見えにならなかったようです。

競馬場では小銭にとどまらず大金をがっぽし稼ぎたいですね。

さきたま杯 トークショウ 藤川京子

場内ではさきたま杯の予想大会が催されていました。

話し手は藤川京子さんという競馬ジャーナリストでシンボリルドルフの強さにディープなインパクトを受けて競馬に嵌ったそうです。私とひと周り以上年季が違うかも。

さきたま杯 忍城

とここで突然行田の忍城より成田家の勇猛果敢な武将が出陣!忍城おもてなし甲冑隊です。

その前にそもそも忍城って何ぞ?

公式サイトによると、忍城とは1469年~1486年(随分幅がある・・・。)に築城されたといわれる城です。築城当時の城主は成田顕泰(なりたあきやす)という武蔵武士のひとりで、その後親泰、長泰、氏長と4代にわたり成田氏が忍城の城主であったと言われています。

上杉、北条との戦いにも落城せず、石田光成の水攻めにも耐え、関東の七名城と謳われています。因みに、忍城と書いて「おしじょう」と読みます。しのびじょうではありません。

そうかぁ。上杉、北条、石田の攻めにも耐え抜いたのだから、さぞ立派な軍だったのだろう。その成田家の勇猛果敢な武将が浦和競馬場に出陣します。平和の世になりましたが、その当時の武将を想起させる演舞を披露してくれました。

さきたま杯 忍城 成田家02

うううりゃぁっ!迫力ある演武からの、

さきたま杯 忍城 成田家

ゆるきゃら乱入という混沌とした流れ。

平和な世の中になった事を感じる1日でした。そういえば戦後70年なんですね、今年。

 

 

 

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川崎記念 ホッコータルマエ

川崎記念2015 観戦記

ドバイワールドカップまであとわずか。馬場が今年からオールウェザーのタペタというものからダートに戻されるようで、日本ダート界の横綱・ホッコータルマエに期待がかかります。そこでホッコータルマエへのエールに替えて2015年川崎記念の模様をアップします。

川崎記念本馬場入場

川崎名物誘導馬のグリーティング。川崎記念の本馬場入場はいつもより少し厳かだった気がしました。

川崎記念 本馬場入場02

日本で1番初めに行われるJpn1競走として定着した感のある川崎記念です。競馬ファンもたくさん訪れるようになり、また競馬関係者は川崎記念をドバイワールドカップの前哨戦にするまでに格式が上がりました。

川崎記念 イッシンドウタイ

イッシンドウタイと横山典弘。お姉さんと何を話しているのか。

川崎記念 ムスカテール

ムスカテールと岩田康誠。昨年の好走をもう一度期待しましたが・・・。

川崎記念 ハッピースプリント

地方勢期待のハッピースプリントと吉原寛人。東京大賞典での好走から地方競馬ファンの期待が高かった馬で、川崎記念はなんと2番人気でした。

川崎記念 トーセンアレス

南関競馬で暴れているトーセン軍団の一角トーセンアレスと御神本訓史。御神本クンの雄姿を南関で見る事はもうないのでしょうか・・・。

川崎記念 サミットストーン

サミットストーンと石崎駿。石崎駿も良いお手馬に巡り合えたものです。ここから一流騎手へ飛躍したい!

川崎記念 ランフォルセとサミットストーン

これは1周目のホームストレッチの画像です。

ハナを切り気分よく走るランフォルセを追走するサミットストーンとムスカテール。ムスカテールの手ごたえは全く悪くなかったのですが。

それにしても地方馬サミットストーンが3着に残るとは。しかも積極策にでて粘り込んだわけですから値打ちがあります。中央ダート馬の若い世代が育っていないから、少しずつ地方馬が馬券圏内に食い込んで来ています。日本のダート界の勢力図がどうなるのか興味深いです。

川崎記念 ホッコータルマエ

2015年川崎記念を優勝したのはホッコータルマエ。カゼノコの追撃を振り切り見事連覇達成。

昨年は何もできなかったに等しいドバイワールドカップだったので今年は一発かましてください!

話は変わり、川崎記念当日の川崎競馬場では楽しいイベントが数々行われました。

・谷桃子スペシャルトークショー

・お洒落なトレイが当たるラッキー馬券企画。馬券の裏に「ラッキー」の文字が出たらアタリ。

・カツマルくんポイント大抽選会。賞品は10,000円分の旅行券。

そして川崎競馬場といえばB級グルメ。相変わらず美味しそうな料理が一杯ありました。

川崎競馬場 グルメ みよしタンメン

みよしタンメン。

あっさりスープと自由度の高いトッピングが有りがたく、お店オリジナルの味を楽しむも良し、自分好みに味をカスタマイズして楽しむも良しとなっています。

川崎競馬場 グルメ 焼きそば

激辛やきそば。

味、量、辛さともに三ツ星級のやきそばで、中毒性の高い味なので一度食べるとリピートせずにはいられません。

川崎競馬場 メンチカツ コロッケ

メンチカツとコロッケ。

味の浸みた油で揚げた、サクサク・ホクホクの一品です。片手で持てて食べやすく競馬観戦の邪魔にもなりません。

川崎競馬場グルメが気になる方は連携ホームページ内

川崎競馬場グルメ特集前編

川崎競馬場グルメ特集後編

にも掲載していますので、お時間ございましたらお立ち寄りください。

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盛岡競馬場 三本柳さんさ踊り

JBC2014盛岡観戦記 心のこもったおもてなしを振り返り。その3

JBC2014盛岡観戦記の後編です。今回は岩手の伝統芸能や盛岡競馬場で楽しんだグルメを紹介してまいります。

盛岡競馬場 南部馬方節

まずは朝一番に行われた、南部馬方節でのおもてなしグリーティング。唄は中里福次郎氏でした。天気の優れぬ中どうもありがとうございました。

南部馬方節(なんぶうまかたぶし)は、いわゆる馬子節といわれる子唄で、発祥は盛岡市(または滝沢村)といわれています。

曲調、歌詞とも「草刈唄」「萩刈唄」系統のもので、夏の朝に草刈り作業を終えて我が家に戻る農民がゆったりとした気分で唄ったものといわれています。

南部馬方節以外にも南部駒引唄、南部道中馬方節、外山節という小唄があります。

日本の馬産地として長い歴史を誇る岩手県で生まれた歴史のある歌を聴くことができて良い経験をする事ができました。

盛岡競馬場 三本柳さんさ踊り

続いては三本柳さんさ踊りをご紹介します。三本柳さんさ踊りとは、盛岡市名須川町三石神社で始まったとされる盛岡伝統の踊りをいいます。

何を目的とした踊りだったのか明らかではありませんが、19世紀初頭に当時の藩主南部利敬が三石神社に33種類の踊りの伝承を託した巻物を渡したのが始まりで、それ以降、三本柳の有志達により踊り継がれています。

昭和42年に伝統を守るために保存会が発足し、その保存会は地元にとどまらず全国規模で活動しているようです。

三本柳さんさ踊り保存会に所属しているだけで飯が食えることはないでしょうから、JBC当日にさんさ踊りをしてくださった人たちは、仕事の合間に練習してくれたはずです。

余暇を削って、われわれ競馬ファンを歓迎するために準備してくださった。いい話じゃないですか。

JBCの前日に行われた天皇賞秋と比較して、大会に注がれている熱気が違います。

たしかに天皇賞当日に東京競馬場で働いていたひとたちも真面目に働いていましたが、彼ら彼女らにしれみれば、自分たちがいなくても来年も天皇賞は行われるし、自分が頑張って売り上げに貢献しても運営に貢献した実感を得にくいので、本気の度合いが緩いです。

東京で暮らしていると本気のサービスに中々出会えませんからね。こういうイベントには万を超える交通費を支払ってでも参加する価値があります。

盛岡競馬場 わんこきょうだい

ご当地のゆるキャラも駆けつけてくれました。わんこきょうだいです。岩手県のゆるきゃらです。

この日はわんこきょうだい以外に、はっとくん(奥州市)、たかたのゆめちゃん(陸前高田市)、かまりん(釜石市)、そして来年JBCが開催される大井競馬場のマスコットのうまたせ!も来場していたそうです。

東京ディズニーリゾートへ行った事のある方はご存じと思いますが、あそこの施設内ではいい年こいた大人が無邪気にミッキーやミニーに夢中になっています。

東京ディズニーリゾートのノリが、あのパーク内を飛び出して全国に波及したのが今日のゆるキャラブームと分析しています。

それと、ミッキー、ミニーのパフォーマンスは見栄えが良くてダンスも上手で隙がのいのですが、ゆるキャラにはミッキーたちにない郷土愛が感じられます。

郷土愛というのは報酬を得て芽生えるものではなく、一人一人の心の中で自発的に発現する性質ですから、そこには自ずと規格品にない独自性が存在します。

日常生活の中はマニュアル化されたサービスで溢れ返っているので、ゆるキャラが持っている個性に関心が向いてしまうのかもしれません。

盛岡競馬場 ゆるキャラ

こちらはオマケ。盛岡市街で発見した自衛官募集の広告。

今や自衛隊もゆるキャラを用いる時代ですか。国防は緊張感が必要なので、ここまで庶民に気を遣わなくてもいい気がします。

では続いて岩手のご当地アイドルを紹介いたします。

岩手まるごとおもてなし隊

岩手の名所がアイドルに化けて、この世をふらついているかのような「岩手まるごとおもてなし隊」です。

左から、清基秀泰ノ泉(平安貴族)、リアス渚(海女)、サクラ凛(さんさ)、 めんこいワラシ(座敷わらし)、マジカル河童ちゃん(河童)、です。カッコ内は職業・属性。

オフィシャルサイトはこちら「岩手まるごとおもてなし隊

一番左の女の子は清基秀泰ノ泉さん。平泉の世界遺産をPRする子でしょう。

清基秀泰ノ泉の名前は奥州藤原氏四代の名前(初代清衡、2代目基衡、3代目秀衡、4代目泰衡)の頭をとったものです。

二番目はリアス渚さん。朝のドラマで有名になった三陸の海女さんをPRする子でしょう。

衣装はグッとクールになりアイドルらしさと次世代感が出ています。趣味はボックスステップらしいですが、あれは趣味になるのだろうか・・・・・・。次世代の更に先を行く感性です。

三番目は三本柳さんさ踊りの世界から飛び出したと思われるサクラ凛さん。5人のリーダー的存在らしいです。

中央でブンブン扇子を振り回し存在感を放っています。よっ!姐さん、待ってました、という掛け声が似合う。

ここまでは人間らしさが残っている女の子たちですが、ここからは人間らしさが無くなっていきます。

四番目は座敷童子です。めんこいワラシさんです。座敷童は精霊のようなもので、家人にいたずらを働くが、見た者には幸運が訪れ、家に富みをもたらすと言われている人間の味方です。

最後は河童。遠野地方には河童の伝説があるので、そこから採用されたのでしょう。名前はマジカル河童ちゃん。前の4人でアイディアが出尽くしてしまった感のある、やっつけネーミングです。

マジカル河童ちゃんの夢は銀河鉄道に乗る事。おぉ、そういえば岩手県は宮沢賢治の故郷でした。もう一人カムパネルラをPRするアイドルを用意しても良かったかな?

岩手まるごとおもてなし隊は、新潟のガールズ集団リリーアンドマリーズのように、県内のイベントごとで歌って踊るパフォーマーさんです。JBC以降も岩手県内で活動されるようなので、気になる方は応援してください。

話はアイドルからグルメに移りたいと思います。

盛岡競馬場 ほたて焼き

JBC当日の盛岡競馬場にはたくさんの露店が出店していて常設の屋台村以外でも美味しい食べ物に巡り合うことができました。

上の画像はほたて焼きです。飾らない、ほたての美味しさが素直に伝わってきました。

盛岡競馬場 豚汁

続いて豚汁です。

浦和競馬場の豚汁は見事なダブルスープですが、浦和のそれとは一味違う美味しさが楽しめました。

盛岡競馬場 ハムカツ

かりん亭のハムカツ。

道の駅紫波にあるレストラン「かりん亭」の料理が食べられました。

後で調べて分かったのですが、この「かりん亭」は全国的に知られているお店で、紫波もっちりハムカツは岩手県の名物グルメになるかもしれないくらい評判の良い料理のようです。

外部サイト 道の駅紫波レストランかりん亭

盛岡競馬場 鮭の串焼き

鮭の串焼き。

連携ホームページの盛岡競馬場グルメのページにて、ちらっと触れていた三陸産の鼻曲がり鮭の事が頭の片隅に残っていたので、満腹気味でしたがいただいてみました。

美味しい鮭でした。満足です。

JBC2014盛岡 焼き豚とソーセージ

写真はいわてで育った豚で作った焼き豚(関東風にいうチャーシュー) と粗挽きソーセージです。

実は画像の畜産加工品は全て無料。主催者が先着4,000名の来場者にプレゼントしてくれたのです。 屋台で販売すればいいのに無料とはかなりの大盤振る舞いです。岩手県畜産協会の皆様ありがとうございました。

心のこもったおもてなしを沢山していただいた上に贅沢なお土産までいただいて。感動のおもてなしでした。

最後はJBC2014盛岡のファンファーレ生演奏の動画です。

南部杯でしか聞けないファンファーレが、この日は3回も楽しめました。

初めて訪問した時に、盛岡競馬場は全国で一番居心地の良い競馬場だと感じたのですが、今回のJBC2014盛岡でその思いがより確かなものになりました。

とにかく人が温かいし魅力的です。東京砂漠で疲れ切った心を癒してくれます。

かなり遠いので頻繁に通えないのが残念ですが、何度でも通いたい素敵な場所です。

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盛岡競馬場 メイン前

JBC2014盛岡観戦記 心のこもったおもてなしを振り返り。その2

JBC2014盛岡の観戦記をアップします。東京から盛岡競馬場まで遠征した道中に発見したものも含めて紹介いたします。

盛岡競馬場 バス時刻表

まずは盛岡競馬場行のバスの時刻表を。7時から盛岡競馬場行きのバスが出ていて気合が入っています。

余所者がちょっと得意げになって言わせてもらうならば、盛岡競馬場は朝早く行って、自然と競馬場の調和の取れた美しさを楽しむべき所なので、7時のバスに乗っても早過ぎではありません。

なお公式ホームページによるとJBC当日の第1競走発走が10:15で開場が8:00、普段の開場は9:45になります。

盛岡競馬場 バス停

JBC当日の盛岡市内のバス停です。

今日は8時過ぎに出発したのですが、既にちらほら競馬ファンらしき人が。よそ者が朝から街にわさわさと現れて今朝の盛岡市内は落ち着きがありません。

盛岡競馬場 朝

盛岡競馬場の朝。1レース発走のかなり前なのでちょっと寂しく、見ての通り寒々しい感じです。

盛岡競馬場 移動販売

クラスターカップの時にも見かけた移動販売の車が今回も登場。競馬の祭典に向け準備播但線です。

盛岡競馬場 メインステージ

朝からメインステージ部分は賑わっています。交流重賞どころの騒ぎじゃありません。岩手の競馬ファンは待ち焦がれていたのだと、現地の熱気で分かります。感動ものです。

盛岡競馬場 鈴木麻優

いわて競馬で活躍中の鈴木麻優騎手は3レースに登場。

応援の意味を込めて馬券を買えばとレースが終わってから後悔・・・。超人気薄で鈴木麻優さんが勝ちました。

大波乱の午前中。競馬の祭典は既に盛り上がっていますが、更に盛り上がる気配がビンビンしています。

盛岡競馬場 しみっち

盛岡競馬場内の露店は活況を見せていました。そこに明らかに騎手と分かる人を発見。

ハーイ!しみっち(日の丸)と左足の側面にプリンティング。シミッチといったらクロアチアのサッカー選手しか思い当たる人はいませんが、誰でしょうか?

後で分かったのですが、この人は偽物騎手です。3日遅れの仮装パーティーを楽しんでいるようです。いやー、祭りですねー。楽しんでますねー。

盛岡競馬場 わんこそば大会

別のブースではわんこそば大会を開催。盛岡三大麺の一角ですからね、盛り上がってます。

盛岡には1分間に15杯食らう猛者がいるとか。

競馬場には1日で12敗食らうある意味猛者がいます。 いや3場開催の日は36敗も有り得るか。

そんなどうでもいい話はさておき、盛岡にJBC2014を盛り上げてくれるゲストがやってまいりました。

盛岡競馬場 トークショウ

左から、岩手のスーパーアイドルふじポン、世界のホース麺テイキッティージー岡部幸雄氏、世界を飛び回る競馬場の母鈴木淑子さん。

さすがJpnⅠと思わせる豪華なゲスト陣でございます。やっぱ今日は特別な1日なんだな。

盛岡競馬場 ふじポン

いつもと変わらぬ(?)運動量豊富なトークパフォーマンスで会場を沸かすふじポン。世界の岡部氏を横に堂々たるしゃべりっぷりは見事です。

盛岡競馬場 メイン前

JBCシリーズはレディスクラシックとスプリントで岩田康誠騎手が優勝。

メインのJBCクラシックは田辺騎手騎乗のコパノリッキーが優勝しました。

岩田騎手は園田競馬出身。園田の剛腕が盛岡で勝鬨を挙げた大会となりました。

インタビューでは盛岡に来てよかったですとおどけてファンから歓声が上がりました。

盛岡競馬場 ファンファーレ生演奏

ファンファーレはマイルチャンピオンシップ南部杯と同じもの。本日はファンファーレの生演奏を楽しめました。

盛岡競馬場 角居調教師

あの世界の角居勝彦調教師がサインに応じているレアショット。

JRAのGⅠではまず見られない光景です。角居氏にとって今日は仕事ではなく祭りなのかもしれませぬ。ファンサービス大変有難く存じます。

 

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川崎記念2014 ホッコータルマエ

川崎記念2014 観戦記

といってもわずかな画像を載せているだけです。すみません。

川崎記念は東京大賞典から有力馬が集まるJpn1競走です。川崎記念を目標にする馬ももちろんいますが、多くは次のフェブラリーステークスあるいはドバイワールドカップのためのステップレースとして参戦してきます。

ステップレースと書くと軽く感じてしまいますが、現役トップクラスのダート馬が毎年出走するので、豪華なレースになります。

川崎記念2014 スタンド

ご覧のように川崎記念はスタンドがファンで埋まります。

川崎記念 馬主席

馬主ら関係者も身を乗り出して応援しています。交流重賞では普段近くで見る事の出来ないJRAの競走馬を目の前で楽しめる魅力があるのでお勧めです。

川崎記念2014 ホッコータルマエ

昨年の川崎記念優勝馬ホッコータルマエ。撮影は1周目のホームストレッチ前を通過する際に。

上の写真は残念ながら全体を収めきれていませんが、撮影に慣れている競馬ファンならたぶん上手く撮影できるでしょう。

 

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JBC2013金沢 越後湯沢駅

JBC2013金沢観戦記 いざ利家とまつの加賀百万石へ

JBC2013金沢の観戦記です。

JBC2013金沢 越後湯沢駅

東京から金沢に向かう道中です。越後湯沢駅です。

金曜に宿を予約しようとしたら先約でほぼ埋まっていて希望条件では予約が取れず。JTBの人は、何でこんなに(予約が)埋まっちゃってるか分からないんですが・・・、と首を傾げながら説明。

まあ地方競馬をしない人からすりゃ原因は分からないでしょう。というわけで中途半端な時間帯の特急そしてホテルは喫煙室の条件にて旅をすることになりました。

そういえば前に白山大賞典の日に金沢競馬へ行ったとき、売店のお父さんが、

「白山大賞典でこれだけ混んでるんだからね。JBCの日は【混乱】だよ。【混乱】。」

今日予約を取れないほどの数の首都圏民が金沢へ一気に押し寄せるわけですから、あのお父さんの予言は的中ですね。いや混乱どころでは済まないかも。そうなったらお父さん【 】に何て入れて表現するのだろうか。

金沢競馬場 バス

日付は変わりいきなり金沢競馬場行の送迎バスの車内です。北陸鉄道が無料バスを出していました。

前日の特急はくたかがまるで府中競馬正門前行きの車内のようで驚きました。もっと驚いたのは一般の乗客でしょう。

このバスは純度100%のギャンブルバスです。すでに鉄火場モード充満です。金沢の地なので充満より百万か。大金当てたいなあ・・・。

金沢競馬場 露店

現地金沢競馬場はもうお祭り状態です。白山大賞典のときと比較にならない人の数なのは言うまでもありません。

お台場のガンダムとか合衆国とかもいいのですが、それとはまた趣の異なる、良いイベントに参加できた喜びがあります。

金沢競馬場 JBC2013金沢 トークショウ

稀代の名手アンカツこと安藤勝己さんと耳目社の山中寛さん。

安藤さんは年明けの川崎競馬場で開かれたイベントにも出席したり、地方競馬のイベントにも積極的に出席されていらっしゃいます。

かつて笠松で活躍されていたので東海地区繋がりで懐かしさを感じられていたかもしれません。

金沢競馬場 スタンド

展開は早く場面はJBCメインレース前のスタンドです。東京競馬場とは全然違う雰囲気で、地方の大レースにやって来た感じがします。

普段の金沢競馬を知りませんが、かなり盛り上がったのか間違いないでしょう。地方競馬活性化のためにJBCを持ち回りで開催する意味は小さくないと思いました。

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